Softbank版のiPhoneにR-SIM7+で格安SIMを使う方法

docomo以外のSoftbankやau版のiPhoneでは、残念ながらそのままでは、格安SIMは使えません。

でも、使う方法はあります。

Softbank版のiPhoneにR-SIM7+で格安SIMを使う方法

iphone

私はSoftbank版のiPhone5を持っていたのですが、残念ながらそのままではDMM mobileを含む格安SIMを使うことはできません。

理由は、多くの格安SIM業者(MVNO)はdocomoの回線を使っているためです。

逆に言うと、docomoのiPhoneはそのまま使うことができます。

でも、あきらめきれません。

そこで、探し出したのが、Softbank版のiPhoneでもあることをすると格安SIM業者のSIMカードでも通信ができる方法です。

これにより私は高い回線使用料から解放されました。

家族で2台のiPhoneがありましたが、これを格安SIMに変更することで約半額までコスト削減ができました。

※本当は3分の1くらいまで落とせると思います。でも、一応我が家では保険的にガラケーでSoftbankの契約を残しました。
※携帯電話で外線電話(ここで言う外線とは別キャリアや固定回線への通話)をする場合は、通話料が高いので従来の契約のほうがお得な場合があるので注意してくださいね。

どうやってSoftbank版のiPhoneで格安SIMを使うのか

では、どうやってSoftbank版のiPhoneで格安をSIMを使うのかというと、R-SIM7+なるものを使います。

これ、通称下駄(ゲタ)なんて呼ばれています。

格安SIMを差す際のトレーに専用の基盤をかますことで、SIMロック解除しているような状態を作りだすものです。

ものはこれ↓です。

※私が購入した際は1500円くらいしていましたが、だいぶ安くなりましたね。

これに、格安SIMを乗せて差し込むというだけです。

本当に簡単にできるのか?

これだけと言いましたが、実は難易度と言いますか、ちょっと癖があります。

そのくせという言いますか、とりあえず問題点を列挙します。

  • 買ったは良いが認識できない可能性がある
  • LTEでは使えない
  • テザリング使えない
  • 画面ロック(パスワードロック)ができない
  • Facetimeが使えない
  • iMessegeが使えない
  • 圏外病と呼ばれる急につながらなくなることがある

個人的には、認識できないことがあるのは致命的ですが、最後の圏外病以外は目をつむれそうです。

次の記事では、若干というか場合によってはかなり癖のある設定方法を説明します。

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