格安SIMはシェアプランがおススメの理由

格安SIMであればシェアプランがお勧めです。

通常のプランよりも使えるデータ量が違うんですね。

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格安SIMを契約するのであれば、データ通信の容量を複数端末で共有できる格安SIMの「シェアプラン」がお勧めです。

スマホとタブレットなど複数台持っている人や家族でも使うなんて場合は、毎月の通信費を減らすことができます。

シェアプランとは、複数のSIMを契約することでデータ量をまとめ買いするようなイメージのもの。

1枚ごとだと3GBのものが、3枚だと10GBになったりと使える総容量がお得になるものです。

また、誰かが多く使っても、誰かが少なければ追加でデータ容量を購入をする必要もありません。

ちなみに家族で分け合わなくても、一人で複数枚ももちろん使えます。

大手キャリアでも導入していて、

  • NTTドコモ「カケホーダイ&パケあえる」
  • au「データギフト」
  • ソフトバンク「家族データシェア」

という名称で提供していますね。

そして、格安SIM業者もこのシェアプランを導入しています。

  • IIJ:ファミリーシェアプラン
  • ビックカメラ:ファミリーシェアプラン
  • DMM mobile:複数のシェアプランあり
  • NTTコミュニケーションズ:全てがシェアプラン

IIJ mio高速モバイル/D

IIJはデータ容量は10GB/月で、SIMカードを追加するのに1枚当たり2000円の手数料がかかります。SMS対応は150円/月、音声通話対応では700円/月が1枚毎にかかります。

3260円/月からです。

ビックカメラ BIC SIM

IIJの「mio高速モバイル/D」と同じです。

ただし、ワイヤ・アンド・ワイヤレスが提供する公衆無線LANサービスの「Wi2 300」を、追加料金なしで利用できます。その点、IIJよりもBIC SIMのほうがお得です。

3260円/月からです。

DMM mobile

スマートフォンとタブレットの組み合わせであれば、「通話SIM1枚+データSIM最大2枚プラン」

データ容量は8GB/月と10GB/月の2種類で、SIMカードを追加する場合は1枚当たり3000円の手数料が必要。

SMSに対応したSIMカードでは150円/月が1枚毎にかかります。

通話対応にしたい場合は、契約自体を「通話SIM2枚+データSIM最大1枚プラン」に変更しなければなりません。

2840円/月からです。

NTTコミュニケーションズ OCN モバイル ONE

ここは全てがシェアプランです。

特徴としては「110MB/日コース」や「3GB/月コース」でも複数のSIM契約ができます。

ただ、あまりお勧めできないです。

追加したSIMカードには「容量シェアSIM利用料」として450円/月がかかってきます。

さらに、SMS対応版は570円/月、音声通話対応だと1150円/月の追加料金がかかります。

SIMカード追加は、データ専用では1800円、音声通話対応は3000円の手数料が1枚当たり必要となります。

2050円/月からです。

お勧めのシェアプランは?

お勧めはDMM mobileですね。

通話が1枚、データ通信が2枚という組み合わせで8GBで、2840円です。

IIJで同じようにしようとすると、音声通話オプションを付けることになるので4000円近くになります。

データ通信のみとした場合でも、やっぱりDMM mobileに軍配が上がりますね。

いずれのサービスもNTTドコモの回線使っているので、対応環境は一緒です。せっかく格安SIMにするので、料金はできる限り安いところを選択したいですね。

DMMのiPhoneや、Xperia、Galaxyの端末対応状況はこちらをご覧ください。

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